【中年おひとり様の予習 #3】『老後は一人暮らしが幸せ』を読んで、最期かっこよく逝きたいなぁ〜♪
今日も1日お疲れちゃん。
横ちゃんだよ〜♪
はい、今日は「中年お一人様の予習」シリーズ。
一応今回でラストというか、一区切りになります٩( ‘ω’ )و
※前回の記事がこちらになります。
↓↓↓
人生の先輩方の書籍を題材に、
中年おひとり様の未来というか、主に老後について予習してきた本シリーズ。
今日ご紹介する本はこちら、ど〜ん!
「老後は一人暮らしが幸せ」
著者は脳神経外科の辻川先生。
で〜、タイトルの通りなんですけど、「老後って、一人暮らしもいいんじゃない?」っていう感じの一冊でした。
現在、中年おひとり様である自分的にはとても肯定的な内容というか、
そういう本ばっかり選んでしまうという、僕の性(さが)ですけどね〜笑
そんなおひとり様歴が大変長い僕ですけどね。
「いや、やっぱ老後は2人のほうが楽しくない?」
って思ってる自分もいるんですよ。
でもその反面では
「老後も1人のほうが気楽だし、生活しやすそうだわ〜♪」
って思ってる自分もいてですね。
自分の中の別人格の2人が、せめぎ合ってたりしてます。
この記事を今読んでくれてるあなたはどうでしょうか?←てか、どっちが強め?
そりゃ完全にどっちかに振り切れてる人もいるんでしょうけどね。
僕はけっこういいとこ取りがしたいというか、毎度のわがままというか笑
今のところの理想は「週イチ婚」もしくは「月イチ婚」くらいの距離感が、
個人的にはちょうどいいのかな〜、な〜んてことを勝手に想像したりw
で、お互いに自分のペースで自分がやりたい事に取り組んで、
時々会って乾杯しておしゃべりする、的なw
すみません、つい婚活戦士時代のなごりがw
こんな我が結婚観が、僕が結婚からは縁が遠い人生という説もあったりしますかねw
な〜んて、つい私ごとばかり話してしまいまして。
で〜、本書についてですね。
本書では著者の辻川先生が、
60歳以上の独居の方・同居の方にアンケートを取ったそうなんです。
「高齢期に、どう暮らせば一番幸せに過ごせるか?」
っていう質問をされていて。
その結果から多かったものをまとめると、、、
「一人暮らしが、最も現実的で理想的な姿」
だったそうです。
個人的には意外というか、なるほどというか。
で、辻川先生が挙げられてた仮説としては、
”同居は独居に比べて悩みが多いから、
結果的に満足度が低くなるのでは?”
とのこと。
これは、おひとり様歴が長い僕からすると、なんとなくわかる気はします。
なんとなくね笑
僕の同世代の友人たちは、結婚されてる人が大半でしてね。男女問わず。
あと今の会社で働いてる同僚の皆さま(こちらは男性ばかり)も、全員とは言いませんが結婚されてる人は多いですし。
↑あっ、因みにタクシードライバーは割と年配でも独身はいる印象ねw
で、結婚してる人って、いろいろと悩みや考えることは多そうだな〜って思うし。
そもそも自分のこと以外にも、家族(パートナーやお子さん)のことを考えなきゃいけないし。
それはもう大変そうだし、独身ひとり暮らしの僕よりも悩みは多いのかもなぁって。
あくまで独身未婚男の想像ですけど〜w
僕は自分自身のことだけでも、
脳内がガチャガチャしてしまうのにね( ´∀`)
とはいえ、結婚して色々と大変そうな分、
絆もまた深まってそうだな〜とも思ったりね。
中年おひとり様の僕からすると、結婚してから派生するであろう喜びとかだけでなく、
様々な悩みとか、葛藤とか、憤りとか、そういうのも含めて、ちょっと羨ましかったりすることはありますけどね(´∀`*)
かといえば、逆におひとり様歴が長い僕は
「一人は自由気ままでいいね♪」
みたいなことを、既婚の方から言われたりすることもあります。
そうですね。
実際その通りな感じではありましてw
最近だと仕事が嫌になったからと、サクッと辞めてしまいましたし。
地元から東京に行きたくなったからと、サクッと引っ越しましたし。
あと休みの日も、基本的にはどんな過ごし方しててもいいですしねw
自由気ままかどうかは意識してなかったですけどね。
ただもし自分が結婚してたら、、、今と同じようにはできないのかなって。
だから「悩みが多いと、満足度が下がる」ってのは、
半分わかる気もするし、でも半分はわからないような、そんな感じですかね(´∀`=)
で、ここから本書のキモですね。辻川先生曰く、
「一人暮らしがいい」とは言いつつも、
ただ一人で気楽に過ごせばOKではない!
とのことだそうです。
えっ、何々?って感じですが笑
一人暮らしはOKだけど、一人気楽に過ごすのはNGって。
一緒なこと言ってるけど、何か違うの?(´∀`=)
みたいな。言葉じりは似てますけど、的な。
辻川先生がおっしゃるには、
一人暮らしをする上で、ちゃんと、やるべきことをやっときなさいよ。
お一人様が「自立死」を迎えるための準備と努力はしとこうよ
ということだそうです、、、自立死というワードですね(´∀`=)
で、自立死とは
最後まで自分らしく、ちゃんと逝けるように。
体が弱って見守りが必要になったり、介護が必要になったり、亡くなったあとの後始末的なところまで。
自分の死について、生前から準備・段取りをしておく。
ということだそうです。
個人的にはすごい賛同というか、
僕も最後は自分らしく旅立ちたいですし、あと強いていうなら人生の最後の最後までブログは書き続けたいと思ってますしw
そのためには色々と準備もしなきゃですし╰(*´︶`*)╯♡
って、なんか自立死の話から、
中年のブログ好きの話に段々変わってきましたけど〜(´∀`=)
あとはそうそう、自立死に向けての具体的なサービスも紹介されてて。
NPO法人と契約して、生前から任意後見をお願いしたり、身元まわりを引き受けてもらったり、っていうのがあるらしくて。
↑前回の記事でも身元引受人の話が出てきましたけどね。
因みに、ざっくりした見積もりはこんな感じで紹介されてました。
ど〜ん!
見守り:月々およそ4,000円
生前の手続き:約50万円
死後の後始末:約100万円
ーーーーーーーーーーーーーー
合計でだいたい150万円くらい
あくまで一例ですが、150万円ぐらいで「自宅で安心して亡くなれます」っていうサービスがあるそうです。
150万かぁ〜、なかなかのお値段ですな〜!
って、個人的には思いましたけどね。
↑(Abemaでも身元引受サービスが紹介されてましたね。契約時に168万円、プラス毎月みたいなサービスも最近ではあるようです。)
今後は更にインフレが進むことも予想されてきますしね。
こういうサービスが増えてきたとしても、お値段も連動して、ちょっとずつ上がっていくのかな〜って。
ただこういうサービスも、今のうちから視野に入れておかなきゃなって思いました(´∀`=)
僕も今後、結婚するにしろ、あと独身を貫くにしろ。
てか結婚するしないの選択肢が、さも自分にある感じで言ってるのが、我ながらやや滑稽ですけどねw
どっちにしろ「自立」そして「自立死」はしたいとは思いますし、
そのための準備と努力も大切だと思うし、僕自身も人生のラストは「自立死」できるような状態を目指して行動していきたいな〜。
とか、本書を読みながら思いました。
そうそう前回の記事で紹介した西田先生の本にも書かれてた言葉ですが
「かっこよく楽しく生きるのよ」
という奥様が西田先生に残した、最後の言葉ですね。
この言葉に僕も乗っからせてもらうというか、
生き方だけじゃなくて、死に方もかっこよくありたいな
って(´∀`=)
そりゃ完璧に準備して逝くのはなかなか難しいと思いますし、
年老いて体がほんとに衰えてきた時がくれば、いかに準備をしていたとしても、色々とご迷惑をお掛けする事はあるとは思いますけどねw
ただ自分なりに準備や手配はあらかじめやっておいて。
最後はできるだけスマートに、かっこよく逝きたいな〜って。
本書『老後は一人暮らしが幸せ』を読んで、改めて思いました٩( ‘ω’ )و
はい、そんな感じで今日は
「老後は一人暮らしが幸せ」
という本の感想レポをお送りしました。
一人暮らしか、二人暮らしか。
ぶっちゃけどっちがいいとかじゃなくて、各々の状況次第なところもあるかなって感じもしました。
↑あと二人暮らしをしてても、どっちかが先に亡くなったりもしますしね(´∀`=)
ただ一人暮らし、二人暮らし、どちらを選ぶにしても。
自立死を迎えるための準備と努力は、
我が人生の後半戦、少しずつでも進めていこう!
な〜んてことを思った今日この頃であります。
「中年おひとり様の予習」シリーズ、一旦は今回で一区切りです。
もしかしたら、また第2弾やるかもしれません。
その時はまた是非よろしくです(´∀`=)
今回紹介した『老後は一人暮らしが幸せ』
気になった方は、チェックしてみてくださ〜い♪
↓↓↓
それでは今日はこの辺りで。
んじゃまたね〜、らぶど〜〜〜ん!

