【中年おひとり様の予習 #1】『70歳 初めての男一人暮らし』を読んで、46歳独身男が思ったことをつれづれ。
今日も1日お疲れちゃん。
横ちゃんだよ〜♪
今日から新シリーズ
「中年おひとり様の予習シリーズ」
っていうことで、しばしお送りしてまいります。
僕は現在46歳、今年47歳になるんですけどね。
気がつけば人生の折り返し地点を過ぎて、いつの間にやら人生は後半戦。
早いもんですよ╰(*´︶`*)╯♡
で、時々思うんですけどね。
中年おひとり様の自分って、将来どんな生活を送ってくんだろうな〜って。
特に、現役を退いたあとの暮らしって、
いったいどんな感じなんだろか?と(´∀`=)
因みに生涯現役でいたいとは思ってる節もあるんですけどね。
とはいえ、人生の晩年ともなってくると、周りの環境やら、あと自分の体力的なことも変わってくるだろうし。
それに伴って、役割的なことも変わってくるのかなって。
あくまで今勝手に想像してる範疇ですけどねw
とにかく、将来のことを考えると色々と未知の世界でして。
てなわけで、今回は僕より先を行った人生の先輩方の著作に触れて、
ちょっとだけ予習しておこうかなと、そんな感じのシリーズでございます♪
で、記念すべき1冊目がこちら。
ど〜ん!
『70歳 初めての男一人暮らし』
著者は西田輝夫さん。
医学博士で、眼科医の先生だそうです。
西田先生は結婚されていて、奥様を亡くされてから、
70歳で初めて一人暮らしをすることになった、という方でして。
生粋のおひとり様の僕とは、ちょっと状況が違うんですけどね〜w
そこはご愛嬌ということで(´∀`=)
てか考えてみたら、お一人様って結婚してても経験する可能性があるんですよね。
配偶者が亡くなられたり、とか。単純計算すると、夫婦のどちらかは最後おひとり様になるわけでして。
↑お子さんがいる、いないとかはありますけどね(´∀`=)
著書の中で西田先生が書かれてたんですけど。
配偶者を亡くすっていうのは、先生にとって人生で最も大きなストレスだったそうで。
食欲をなくしてしまって、
3ヶ月で体重8kg減!!
という状況になったそうです。
3ヶ月で8キロって、結構な数字ですよね。
それだけショッキングな出来事だったんやろなって。
隣にいて当たり前だったパートナーが、ある日いなくなる。
その喪失感というか、なかなか大変な状況だったんだろうなって(´∀`*)
ただ僕は現状、おひとり様がデフォルトなんで。
そもそも8キロ痩せるようなお相手がおられるのが、なんかすごいなぁって(´∀`=)
で、本書の中で特に
「あ〜、自分もちょっとわかるかも!」
って思ったところがあって。
それが、西田先生が一人で生活していて、一番飢えるのは
暖かさ
だとおっしゃてるところがあって。
暖かさと言っても色んな意味合いがあるようでして。
物理的な、部屋の温度的な暖かさもあるし。あと、部屋に帰ってきても誰もいないっていう、寂しげなあの感じ。
因みに、中年おひとり様の僕には日常なんですけどね(´∀`=)
昔でいうと、学校から帰ったら母親がいて、みたいな。
「ただいま」って言ったら「おかえり」が返ってくるのが当たり前だった。
そういうのが急になくなるってですかね(´∀`=)
あと、もう一つ個人的に刺さった先生の一節がありまして。
”一人の生活の自由は、
喜びや悲しみを分かち合えない虚しさと背中合わせである。”
てとこ。
これはもうその通りというか、
とても的を得た表現だなぁって。
僕もわりかし自由人的な感じで生きてきましたけど、
やっぱ時々はね、喜びは誰かと分かち合いたいし。
逆に辛いこととか泣き言も、
ちょっとだけでも聞いてほしいな〜って思う時もあります。
逆にパートナーの泣き言があるなら、
「どれだけでも聞くよ、どうしたん?」
ってほんの少しでも背負ってあげたいな〜、とかね。
そういうのは思ったりするんですけどね。
一応これでも〜(´∀`*)
そんでもって、最後!
本書で一番僕がグッときたのが、奥様が西田先生に残した最後の言葉ってのが紹介されていて。それが、、、
「かっこよく楽しく生きるのよ!」
って、僕は奥さんいないんですけどねw
それでもすごい刺さりました(´∀`=)
奥様が残した「かっこよく」っていうのは、ファッションとか体型とかもあるだろうし。
あとはもう、生き方そのものってことでもあるだろうし。
「楽しく」も同じく、、、なんか、色々と深い言葉だなぁ〜って(´∀`=)
で、西田先生は奥様が亡くなられたその後も、
眼科医として学会にも出たり、あと作家活動をされたりと、
日々の活動に邁進されてるそうです。
本書を読んでると、パートナーがいなくなってからも、
なんかこう、お二人がまだ繋がってる感じがして、それがとてもいいな〜って思いました╰(*´︶`*)╯♡
はい、今日はそんな感じですかね。
ちなみにこの本、僕は図書館で読みました。久々の図書館ねw
気になった方はチェックしてみてくださいな〜♪
↓↓↓
それでは今日はこの辺りで。
んじゃまたね〜、らぶど〜〜〜ん!

