【中年独身男の帰省独り言シリーズ2026 ③】1年ぶりの実家にて、あと90歳超えの祖母の別れ際のブラックジョークがw
今日も1日お疲れちゃん。
横ちゃんだよ〜!
中年男の帰省独り言シリーズ、第3弾。
今回は、1年ぶりに実家と祖母の家を訪ねた話を気ままにお喋り〜♪
てことでね。
※前回の話はこちらをど〜ぞ!
↓↓↓
まずは実家への帰省からいきますね。
我が実家には現在、母と姉が住んでまして。
てか、昨年の夏は父も普通に実家にいたんですけどね〜。
その父が、この1年であっという間に介護が必要な状態になりまして。
今は介護施設に入っているそうです。姉とのラインで、経緯とか現在の様子とか、ちょこちょこ父の様子は聞いてたんですけどね。
で〜、僕も一応、施設に面会に行こうと思ったんですよ。
実家から割と近所にあるって聞いてたんで、実家に寄った後にフラッと行けばいいかなって。
そしたら施設に電話してみたところ、面会には予約が必要とのことで。
ちょっとビックリ(´∀`=)
てゆうのも、3年ぐらい前まで僕が働いてた介護施設は、
面会に予約とかって、特に必要なかったんですよ。
ただ振り返れば、僕が勤めてたのはサービス付き高齢者向け住宅ということで、
あくまで「住宅」ってのもあったからなのかもしれません。
あとはお盆とかの世間的な長期休暇中だったってのもあるのかな。
僕のような面会したい人は多くなる一方で、介護職さんは少なくなる傾向になりますから。
↑パートの介護職さんは長期休暇を取る人が多かったような、我が記憶では(´∀`=)
そこら辺のお気遣いが、元介護職なのにできなかったっていう。
我が至らなさがね〜、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。
どうもすみませんでした(´∀`=)
それにしても、昨年は普通に実家にいた父が、
あっという間に施設暮らしになった我が家。
で〜、母の方も、会うたびに毎回思うんですけどね。
またさらに痩せ細ったなぁ〜って感じで、時の流れを感じるっていうんですかね。
今、実家は姉が母と一緒に住んで、実家の全てを姉が回してくれてるんですね。
それはすごくありがたいことだと思うし、色々と大変だろうなとも思いつつ。
ただ、これは僕の潜在的な気持ちなのかもしれないですけどね。
「将来的に、自分は金沢に住みたくはないな〜。今んとこ。」
っていうのは、正直我が心のどこかにはあるなぁ〜って(´∀`=)
ともあれ、 両親には後悔のない晩年を過ごしてほしいし、
姉には姉で無理せず、自分らしく生きてもらえたらいいなと、
そんなことを願うばかりの、実家訪問でした。
因みに、家族の皆さまのことは案じているとはいえ、
僕は僕の人生を精一杯生きよう!
ってことで、てかお互いにですけどねw
そこは引き続き変わらずにと言いますかね!
なんせ一度きりの人生ですしね〜╰(*´︶`*)╯♡
そして実家への帰省に続いて、祖母の家にも行ってきました。
僕の祖父母の中で唯一ご存命の、母方の祖母ですけどね♪
祖母は90歳半ばで、今もおひとりで暮らしてるんですよね。
すごいことですよね〜、僕も祖母のようにできるだけ長く、ひとり暮らしを続けたいものです(´∀`=)
で〜、僕が祖母宅を訪ねた時には、ちょうどいとこ(女性)も来ていまして。
祖母と一緒に部屋の整理整頓をされてました。
話を聞くと、今すぐではないけど、
ゆくゆくはというか、もうそろそろ、今住んでる家を手放して施設に入る。
みたいな、そんなスケジュール感らしくて(´∀`=)
祖母ですが、今はまだ割と元気そうな面もありつつ、
たださすがに90半ばになってきて。
身体的にも1人暮らしをするにもしんどくなってきたというか、
施設に入って暮らすことも致し方なしなのかなという感じで。
あとは祖母の身体状態だけでなく、
祖母を色んな病院に連れていく母や姉たちの負担も鑑みてというか。
祖母自身の希望もあるとは思いますけどね。全部が全部ってのは中々ね〜。
祖母の気遣いとか、配慮のようなものも感じつつ。
で〜、祖母が言うには
「家をもうじき手放して施設に入るから、
今、断捨離しとるんよ!」
と、おっしゃられまして。
なんか祖母らしいというか、
色々ときちんとしてるなぁ〜って思ったり。
ちなみに祖母は長らくショートヘアだったんですけどね。
1年ぶりに会ったらグレーの髪が結構伸びてらして、
それをひとつ結びにしてたんですよね。
自分自身に気合を入れて、最後の整理整頓。
人生の断捨離に挑んでる!
という感じっていうか、なんかそんな祖母の様子を見て、すごいなぁって思って(´∀`=)
で〜、いとこに物品(←嫁入り道具の食器とか、なんか色々w)を託したり、
あとそれぞれの置き場所とかも伝えたりされてて。
因みに僕にも「郵送で送っていい?」と聞かれまして。
で〜、僕は住所は以前に伝えてあったんですが、、、
「部屋が狭いから、
あんまり大きなものは送らないでね!」
と、一応こちら側の希望は率直にお伝えはしておきました。
中年のひとり暮らしには、色々と手に余りそうなんで。
ただ、どうなることやらですが〜w
その後、3人でお茶を飲みながら、ゆっくりとトークタイム。
テレビでは甲子園が流れてて。そういえば小学生の頃、夏休みによく泊まりに来てたのを思い出しまして。
いや年齢はお互いに重ねましたけどね〜。いとこも含めてw
ただ、この空気感だけは、
子供の頃と一緒だな〜╰(*´︶`*)╯♡
って、ノスタルジーを存分に味わいながらw
遠い日のノスタルジア、、、ZARDよりですね╰(*´︶`*)╯♡
で〜、話題はほとんど、僕の東京住まいのことと、タクシーの仕事のことが中心で。
てかその話題は、昨年とほぼ一緒だな〜とか思いましたけどねw
しかも当日、実家で母から聞かれた話題ともほぼ被ってる╰(*´︶`*)╯♡
とか思いながら〜w
基本、祖母からの質問責めに対して僕が答えるという、国会答弁みたいな感じでして。
構図的には祖母が野党議員で、僕が高市総理的な、、、この例え方で合ってる?(´∀`=)
もちろん、そんな堅苦しい質疑応答ではなかったですけどね〜。
あと祖母から週刊誌ネタからの追及もなかったですしね〜。←国会ネタしつこいw
ただ、僕のお話するスピードが少し早いのもあったようで、
僕の発言に対して、祖母が何度も聞き直しまして。それをいとこが通訳するという構図にはなりましたね〜w
そういえば過去に僕が介護施設で働いてた頃は、話すスピードとか、声の大きさとか。
あんだけ気を使ってやってたはずなのにね〜。改めて身内相手になると、なかなか難しかったりしますね〜。
で、祖母との話題がひとつ終わると、
またしばらくすると、もう1回同じような話題の質問が流れてきて。
話題のループがもうすごくってw
話が全く終わらないのよ╰(*´︶`*)╯♡
そういうのもなんか、介護職時代を思い出して、
少し懐かしかったりもしましたけどね〜(´∀`=)
で〜、別れ際。 祖母から一言頂きまして。
「会うのはもう最後やと思うから、どうぞお元気でね。」
と、ちょっとブラックジョークぽい別れの言葉を交えつつ、笑顔で送り出してくれました。
なんかそん時の祖母の表情が「ニヤリ」って感じがしてw
祖母の意外な一面を見たような気もしたり。
でも晩年になると、一回一回の再会と旅立ちって、現役の頃とはまた違う重みがあるのかな〜って。
ほんと最後のお別れになる可能性も全然あると思いますしね(´∀`=)
あとなんだかんだ最後に祖母から
「また金沢帰ったら、いつでもおいで」
と言われまして、ありがたくそのお言葉は頂戴しましたけどね╰(*´︶`*)╯♡
僕は僕で、これからも東京生活を楽しんでいきたいな、と改めて思いつつ。
祖母には、人生の最後まで充実した日々を過ごしてもらえたらいいな、と願いつつ。
そんなでしたね〜╰(*´︶`*)╯♡
てな訳で、今回の我が帰省での、
実家と祖母とのひとときを綴ってみた、回でした。
今日もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
んじゃまたね〜、らぶど〜〜〜ん!



