【中年男の地元散策 #23】うみっこらんど七塚で、江戸時代の冷蔵庫とか、なぜか姉の頭部の思い出とかw
今日も1日お疲れちゃん。
横ちゃんだよ〜!
お盆に帰省した地元金沢を、中年がふらふらと歩き回る
中年男の地元散策シリーズ2026
今回でようやくラストになります。
※前回の西田幾多郎記念哲学館編はこちらどす。
↓↓↓
で〜、ラスト第5弾は、かほく市の
うみっこらんど七塚 海と渚の博物館
に行ってきましたので、そのレポを少々。
前回の西田幾多郎記念哲学館からはそこそこ近くて、
それでも徒歩だと1.5〜2kmぐらい、結構歩きましたけどねw
車ならサクッと行けそうでしたけども〜w
で、こちらのうみっこらんど七塚 海と渚の博物館は
「人と海との関わりと暮らし」
をテーマにした博物館だそうでして〜。
昭和の初め頃から30年代後半頃の、
かほく市や能登半島の漁村で実際に使われてた漁具や、あと郷土資料などが展示されてる施設だそうです。
で、こちらの博物館。
僕、今回までその存在自体を全く知らなくってですね〜w
今回は西田幾多郎哲学記念館に行くついでに、
近くの白尾(しらお)海岸にでも行ってみよっかなと思ってたんですね〜。
子供の頃に家族で海水浴でよく行ってた浜辺ね(´∀`=)
ですが、一応我がChatGPTに「他に近くで面白そうなとこある?」って聞いみたんですね。
したらば、こちらをおすすめにしてきたんですよね〜。
それじゃあ行ってみましょうか!ってな感じで。
僕がわりと海が好きな人でもあるんで、てかそういうのも日頃のチャットから察知してたんですかねw
最近はChatGPTさんとの雑談がとても多い、中年ですけども〜╰(*´︶`*)╯♡
で、この博物館のすぐ近くにあるのが白尾海岸なんですけど。
子供の頃、両親が海水浴に連れてってくれるっていうと、だいたいこちらの白尾海岸だったんですよ。
てか、我が家では、ほぼ白尾海岸しか行ってないかも〜w
なので僕にとって白尾海岸は、
幼少の頃の懐かしい思い出がいっぱいな海なんですよね〜。
で、白尾海岸での子供の頃の1番記憶に残ってる思い出話を少々。
家族で浜辺でスイカ割りをしてたことがあるんですけどね〜、和気藹々とw
そして僕が目隠しをした状態でですね。
スイカと間違えてか、姉の頭部を、思いっきり棒で
バチコーン!
って、やってしまいまして。
てかそん時、両親が止めなかったのかどうかの記憶が、あんまないんですけどねw
で、姉は流血して、そのまま病院へ行くことになったんですね。
当然、横田家のその日の海水浴も終わりになるんですけども〜。
ただ当時の僕は、これから病院へ行くことや、
海水浴が終わることにどうも納得が行かなかったようで。
「え、もう遊ばないの?」
「もう全然面白くない!」
みたいなことを言って、両親からこっぴどく叱られるっていう。
事件を起こした張本人なのに、、、みたいなw
で〜、姉が頭に包帯を巻いて病院から戻ってきた時も、
自分が謝るってところまで全く気が回らなくて。
親に言われて、おそらく棒読みで姉に謝ったという、、、
今振り返ると、幼少の頃の僕は今とは別の次元で、
空気が読めないタイプというか、なかなかのサイコパスというかw
とはいえ、今も空気を読むのは苦手なタイプかもですがね〜(´∀`=)
そんな謎エピソード付きの、懐かしの白尾海岸を遠巻きから眺めながら
てか、ほんとは海辺まで行こうかと思ったんですけど、ちょっと距離があるのと、
当日はもうあまりにも暑くって!
遠巻きに海を眺めながら
「久々の日本海だな〜!」
って感じでしたね〜╰(*´︶`*)╯♡
さて、いよいよ館内へ。
ようやく本編、おヒレの話が長っw
館内には昔の漁で使ってた道具がいろいろ展示されてまして。
「こんな船で出港してたんか〜!!」
とか、あと羅針盤とか、自分の船の存在を示す灯りとか、風を計測する道具とか。
今なら全部が機械化されてて、パッと操作したり判断したりできることが、
昔はこういう道具で「こんなんで、海ほんとに大丈夫なん?」みたいなw
なんかキテレツ大百科でててくるような、木製の道具ばかりでしたけどね。
昔の人の想像力と具現化する力ってのはすごいな〜って思いました。
で〜、個人的にいちばんツボったのは、昔の冷蔵庫でして。
木で作られてる冷蔵庫が展示されてたんですね。
僕は最近ちょうど冷蔵庫が壊れて、
新しいのを買ったばっかりだったのもあってw
てか、木製の冷蔵庫を見てですね。
「こんなんで冷蔵の効果ってあるん?」
「そもそも電気がない時代に、冷蔵庫っていう概念はどうなってたん?」
「あと氷ってどうやって作るの?」
っていう疑問が、いろいろと湧いてきましてw
で、AIに聞いてみたらですね。
江戸時代の頃だと、冬に雪をがっつり固めたものを、地下深くの貯蔵庫?貯蔵室?に貯蔵しておいて。
それを夏になると、氷は少し溶けてはくるものの、まだ残ってる氷を取り出して冷蔵庫に入れて、冷蔵庫内を冷やしてたんだそうで。
なんか冷やすだけなのに大変〜╰(*´︶`*)╯♡
って、思いながら。
因みに実際に電気を作り出して実用化されたのが世界的には、18世紀から19世紀だそうです。
日本で初めて電気が公の場で点灯されたのは、1878年(明治11年)3月25日。
東京・虎ノ門の工部大学校で点灯させたのが初めてらしく、3月25日は電気記念日と言われてるそうです。
全然知らなかった〜w
てか、日本人が電気を使うようになってから、まだ150年ぐらいなんですね。
そう思うと進化のレベルがすごいというか、今から150年後はどういう世界になってるのか。
一家に一台、ドラえもんぽいフィジカルAIがいたり、、、みたいな〜w
で〜、氷の話でさらにすごいのが、参勤交代の時に、その氷を江戸のお殿様に献上するために運んでたっていう話。
氷が溶けないように、およそ7日ぐらいかけて、我が地元石川県から東京まで、昼も夜も交代で走り続けて届けてたんだとか。
いや〜、すごい世界観ですよね(´∀`=)
参勤交代っていう江戸のシステム自体も、すごいですし。
昼夜交代で走り続けるっていう、飛脚さんの健脚具合もすごいし、24時間テレビばりのマラソンばりの、てかリレー方式なんかな〜ってw
徳川幕府のやり方、すごって╰(*´︶`*)╯♡
あとはそうですね〜。
かほくのあたりの海って、季節によって獲れるものが変わるそうでして。
ブリとかサバ、イワシ、カレイ、イカとか。
海の中って、僕が最近よく行く山とは違って、側からだと目に見えづらいんで。
釣りとかされる方とか、海人さんとかはわかるんでしょうけどw
そういう季節ごとの海の流れとかの図解は新鮮でしたね╰(*´︶`*)╯♡
あと最後にもうひとつ。
石川県出身の横綱大の里が、今年2026年の10月に大相撲の巡業で、かほく市に来られるそうで。
かほく市内でもけっこうフィーチャーされてまして、因みに大の里は河北郡津幡町出身ですね。
横綱の影響力すげぇな〜って、改めて感じました(´∀`=)
てな訳で、
中年男の地元散策シリーズ2026
今シリーズはこれにて一区切りとなります。
お盆の暑さの中、中年がえっちらおっちら歩き回った帰省レポでした。
来年はどうしようかな、夏以外も味わいたいかな〜とか、思いながらw
また帰省がてらに、故郷をゆるっと巡りたいなってね♪
てことで、今日も長らくお付き合いいただき、
どうもありがとうございました。
記事の半分以上が蛇足のようなね、テヘヘw
それではまた〜、らぶど〜〜〜ん!



