今日も1日お疲れちゃん。

横ちゃんだよ〜!

 

 

 

映画「マイケル」を観てきました。

たまたま前回「廃用身」を観に行った時に、「マイケル」映画公開に先立って展示会っぽいのをやってたのを見かけたんですね。←ちなみに日比谷ミッドタウンのね。

 

 

 

 

マイケルジャクソンって、めっちゃ有名ではあるんですけどね。

僕自身はマイケルジャクソンの名前とか、ムーンウォークとかはピンとくるんですけど。

ただ実際にどんな人だったか、全然知らなくってですね(*´∇`*)

 

 

 

てか、僕みたいなマイケルジャクソンの名前はピンとくるけど、

どんな人か知らないって人は結構多いそうです。

 

 

 

マイケルの公式ページを観て改めてびっくり。

 

 

マイケルのアルバム、シングル、映像作品を合わせた

世界総売上枚数は、10億枚以上

にのぼります。

 

 

 

ギネス世界記録は、彼を

「人類史上最も成功したエンターテイナー」

と認定しています。

 

 

 

ここで使われているのは「ミュージシャン」でも「歌手」でもなく、

「エンターテイナー」という言葉です。

そこには、マイケルが音楽という枠だけに収まらない存在であることへの敬意が込められています。 

 

 

 

ってことで、僕にとってはほんと久しぶりの洋画でしたけどね。

我がブログをさかのぼると、、、ボヘミアンラブソディ以来ということで。

2018年、まだコロナ前だってw

 

 

 

ちなみに、映画マイケルも「ボヘミアンラブソディ」と同じ製作陣だったそうです。

あとで知りましたけどねw

 

 

 

ストーリーの作りというか、

音楽の差し込み具合が素晴らしかったです(´∀`=)

 

 

↑(日比谷ミッドタウンの上映前のプロモーション展示が、とにかくド派手でした)

 

 

↑(マイケルの衣装なども!かっこいいというか、着こなすの超むずそう笑)

 

 

人類史上最も成功したエンターテイナー・マイケルの伝記映画

マイケル

ここから我が感想をネタバレしない程度に、つらつらと書いていきます♪

 

 

 

まずはじめにですが〜。

今回の鑑賞ですが、当初は普通のスクリーンで観るつもりだったんですが、上映時間に10分ほど間に合わずでして。

映画行く前にブログを書いてたんですが、つい集中モード入ってしまってw

 

 

 

で、その次の回がIMAXシアターであったんで、観ることになったんですね。

我が人生初のIMAXシアター╰(*´︶`*)╯♡

と、のっけからはしゃぐ中年w

 

 

↑(我が人生初のIMAXシアターとなったマイケル♪)

 

正直、チケットを買う直前までは

「IMAXシアターって料金が高めやし、

普通のスクリーン上映まで待とうかな。」

ぐらいに思ったんですけどもね。

 

 

 

値段の差が900円ぐらい違う、、、高っ!て。

映画で2900円って、なかなかの金額じゃないですかw

 

 

 

とはいえ、次の普通のスクリーンの上映まで待つと、

3時間ぐらい待つことになるんですね。3時間はちょっと我が炎が持たないというか。

マイケル熱が持たないかな〜ってw

 

 

 

で、人生初のIMAXシアターでの映画「マイケル」

結果的にはとてもオーライでした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

てゆうのも、この映画『マイケル』は

音楽映画としての側面がめちゃくちゃ強い作品というのもあって。

 

 

 

IMAXの大音量で聴くマイケルの音楽や動きの迫力が、

もう全身で体感できて、ほんとに素晴らしかったです(´∀`=)

 

 

 

で〜、映画の内容についても少し。

マイケル・ジャクソンといえば、キング・オブ・ポップとしての輝かしい「光」の部分と、

色々と報じられてきた「闇」の部分と、その両方があるスターというか。

 

 

 

この映画でも、その光と闇の両方が描かれてたとは思うんですが、

僕の印象としては、どちらもマイルドに表現されてるのかなぁと感じました。

 

 

 

マイケルの実際の光は、もっともっと眩しかったと思うし。

でもその分抱えていた闇も、もっともっと深くて濃かったんだろうなぁとか。

 

 

 

以前に観た「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリーの光と闇とは、

また違った種類というか、コントラストというか。

 

 

 

同じスーパースターでも、

抱えてるものはそれぞれあるんだなぁ〜と、

中年ながらに思いながら(´∀`=)

 

 

 

そして今回、僕の胸に一番刺さったのが、作中に出てくるんですが

「想像するために自由であれ」

という言葉でした。ついメモったんですがw

 

 

 

マイケルほどの才気、才能があって、

でも自身の過酷な状況に縛られてる側面もあって、そして自由を願っていた。

みたいな(´∀`=)

 

 

 

で、僕はというと。

マイケルのような才能もなければ、マイケルのように縛られてるわけでもない、

ごく普通の46歳の中年なんですけれどね〜w

 

 

 

そんな僕みたいな人間ですが、この

人々に喜んでもらえるものを創造したい!

そのためにも自由でありたい!

と願うマイケルの言葉がとても心に染み渡りました(´∀`=)

 

 

 

「想像するために、自由であれ」いい言葉だなぁって。

僕も日々の暮らしの中で、思い出したい言葉だなぁって思いました(´∀`=)

 

 

↑(映画を観た後だと、また展示会の見方も変わってたのかなぁ〜!マイケル♪)

 

 

映画マイケル、観ることができてよかったです。

あとたまたまですがIMAXシアターで観れたというのも、個人的にはとても幸運でしたw

ナイス遅刻、オレ!ってね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

んじゃまたね〜。

らぶど〜〜〜ん!

 

 

ABOUT ME
横ちゃん
石川県金沢市出身の昭和54年生の横ちゃんといいます。 東京でタクシードライバーをしながら、『横ちゃんがゆく!』というブログを10年以上書いております。 日々の気づき、仕事で感じたこと、最近始めた登山や人間関係のあれこれ等、 40代独身男のリアルをゆる〜く発信しております。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください♪