映画「廃用身」観てきました!
今日も1日お疲れちゃん。
横ちゃんだよ〜!
っていう映画を観てきました(´∀`=)
電車の中で、告知のPVをたまたま観たんですね。
で、僕は2年前まで少しですが介護職をやっていた時期があって、その元介護職としてのレーダーが、ピピッと反応しまして( ´∀`)
↑(こちらが映画「廃用身」の予告PV)
そういうのもあったし、あと最近は僕の両親もだいぶ高齢になってきて。
「介護」
っていうものを、意識するようになってきたんだと思うんですね。
そして何より、この作品の世界観というか
「映像化、絶対不可能!」
っていう、なかなかに強めなキャッチコピーですよねw
PVも一見穏やかそうなんだけど、
不気味さもある!
てな空気感に、妙に興味津々になっちゃいまして╰(*´︶`*)╯♡
なんでも現役のお医者さんでもある久坂部羊さんの小説が原作で、
20年以上「映像化不可能」と言われ続けてきた作品らしいんですけどね。
で、実際に映画を観てみてきたん感想を少々。←ネタバレに配慮しつつw
フィクションのはずなのに、めちゃくちゃリアルさがあって、生々しかったですね〜。
あまりに衝撃的なシーンもあって、何度か目を覆いたくなっちゃったというか、
実際に目を覆ってしまったんですけど〜w
映画の中で主題とされてる
についても、それぞれの立場で賛否両論ありそうなテーマっていうんですか。
うわ〜、途中で観るのリタイアしちゃおうかな〜。
って、思ったぐらい自分には衝撃的な内容でした。
しんどいというか、辛いというか、重いというか、
色々と心にきましたね〜(´∀`=)
映画を観終わった率直な感想を言うと
ただただ、震えた〜( ´∀`)
という感じでして。
うまい言葉が見つからないというか。気の利いた表現も出てこなくて。
震えたとしか出てこなかったです。
そうそう観てる最中とかはね、自分が介護職に就いて働いてた頃の思い出もフラッシュバックはしましたね〜。
当時のことをあれこれ回想しながら、スクリーンに見入っちゃってました。
で、今回の映画「廃用身」ですね。
ストーリーがどうこうもありますが、現在の介護現場における、いろんな立場や視点からの「問題提起」を感じられた作品でもありました。
介護や高齢化の問題って、
「自分には関係ない」
って人は、たぶん誰もいないと思うんですよね。
自分事であり、家族事であり。
そして、社会全体の問題でもある。
みたいな〜。
僕自身の老後ってこともありますけど、僕の両親も介護の時期に入りつつあるっていう状況でもあるし。
あと日中のタクシー業務で、たくさんの高齢のお客さんをお乗せしてる日常ですよね〜。
そういう諸々の日常と映画の内容とリンクしちゃってですね。
それぞれが抱える問題は多々あれど、それに対する全方位に最適な答えってのは、全く見えない感じというか。
↑で、作中の「Aケア」がもしかしたら、、、みたいな。
あと普段は介護って、当事者にならない限りはなかなか見えづらいですし。
そもそも見ようとしない、、、とかもありますかね(´∀`=)
で、「廃用身」という映画を通じて、
僕のこれからの人生の糧になったというか。
今すぐではないのかもですけど、、僕自身のこれからの人生において、
いろんな影響や、深い気づきを与えてくれる作品になるんだろうなって。
そんなことを思わせてくれました。
↑(Abemaでも取り上げられてたようです、いやはやニントモカントモ〜みたいな(´∀`=))
ちょっと重ためのテーマでしたけどもね、「廃用身」。
こういう作品とちゃんと向き合えたこと自体、なんか良かったな〜って思いました。
個人的には観に行ってよかったです(´∀`=)
↑(映画内の病院のCM動画も作るあたり、遊び心も垣間見えていいですね〜w)
では今日はこの辺りで〜。
んじゃまたね〜、らぶど〜〜〜ん!

