【中年の東京散策 #88】岡本太郎作『若い時計台』にて
↑(銀座5丁目、GINZAファイブ側にやってきたのは〜♪)
↑(これ、これ!今回のお目当て!どすん!)
↑(数寄屋橋公園にある、岡本太郎さん作「若い時計台」)
僕が東京に上京してきてから、
敬愛している岡本太郎さんの作品巡りを始めまして。
てか数寄屋橋公園の付近は、
タクシーの仕事柄よく来てるんですけどね〜w
↑因みに銀座のタクシー乗り場でいうと、4号乗り場のあたりですね♪
で、岡本太郎は本作品
「若い時計台」
について。
”人間は本来八方に意欲を突き出し、
情熱をほとばしらせながら生きたいのだ。
時間を超えた時間、
機械的でない、人間的な時間を表象したつもり”
とのことをおっしゃってたそうです。
wikipediaより。
↑(時計の文字盤が太郎さんらしい表情で素敵♪夜はライトアップもするそうです!)
我が人生も中年というか、今はかれこれ46歳になる僕ですけどね〜。
時間の有限さというか、止まることが一切なく、そしてどんな時も流れ続ける時間について。
20代、30代の頃より、時間について考えることは明らかに増えましたけどね。
今だに、時間の使い方には試行錯誤する今日この頃。
「時間を超えた時間」
「機械的でない、人間的な時間」
時間とか時の流れって、つい日常になると忘れがちですけどね〜。
なんせ時間は巻き戻す事ができないというか、時間を雑に扱うと、、、
もう残酷な結果になったりもしますしね〜(*´ー`*)
太郎さんから自分へ、日々の時間の使い方について
改めて問いを投げかけてくれるような、そんな作品でした。
ありがとうございました(´∀`=)
よこちゃん
我が意欲を突き出すような時間を、少しずつ増やしていきたいですな。
らぶどくん
タイムイズマネ〜♪

