【中年の東京散策 #87】松屋銀座にて
↑(松屋銀座!因みに僕がよく行く松屋とは違う方ですねw)
そうそう、そういえば〜。
僕が都内のタクシードライバーになりたての、
まだ研修生だった頃。
貴婦人チックなお客様から
「銀座の松屋まで」
って言われたことあったんですね。
僕の脳内は
「えっ、銀座に松屋(←食べる方ね)ってあったかな?」
「てかこの貴婦人、今から松屋でご飯食べるの?カレー?牛丼?」
と、少々困惑した思い出がありまして。
因みに当時の僕はそもそも銀座への道自体、ろくに知らなかった状態なんで。
その貴婦人のお客様から、行き道を全て教えてもらいながら目的地に向かいまして。
↑今もお客さんに道を教えてもらう事は結構ありますがねw
↑(で、松屋銀座についてですね〜。)
松屋銀座は1925年創業の老舗百貨店。
銀座三越が1930年創業だったから、三越よりも歴史はちょい長いんですね(´∀`*)
で、松屋銀座は銀座三越と並び立つ銀座の象徴的存在だそうで、
ファッションや雑貨のセレクトに定評があり、特にデザイン性の高いインポートブランドや国内外のアクセサリーが充実しているそうです。
トレンドに敏感な大人の女性から厚い支持を集めてるんだって。
↑以上、AI検索より(´∀`=)
確かに言われてみれば、松屋銀座さんをさ〜っとですが拝見したところ、
トレンドに敏感そうな、大人の女性向けなお店が多かったような感じでした。
言うても、トレンドやブランド関係に極めて興味が薄い!
で、おなじみの中年さんが言うことですけどね〜╰(*´︶`*)╯♡
↑(フロアガイド、建物全体の雰囲気は高級そうな中にカジュアルさ感じたな〜!)
いい意味で、すぐそばの銀座三越とは毛色の違いを感じることができました。
ざっくりですが、三越が貴婦人向けのド定番なら、松屋はちょっとだけ若い世代向けというか。
とは言っても、お客さんの層やトレンドは日々変わりますし。
創業100年の老舗、変化に柔軟に対応してきたからこその今なのかな〜って(´∀`=)
↑(で、帰り際は松屋銀座の向かいにあるアップルストア銀座へちょい寄り道)

↑(今週は
