今日も1日お疲れちゃん。

横ちゃんだよ〜!

 

 

 

お盆に帰省した地元金沢を、中年がふらふらと歩き回る

中年男の地元散策シリーズ2026

今回でようやくラストになります。

 

 

 

※前回の西田幾多郎記念哲学館編はこちらどす。

↓↓↓

【中年男の地元散策 #22】西田幾多郎記念哲学館にて、「人は人 吾は吾なり」という言葉に背中を押してもらった中年さん♪ 今日も1日お疲れちゃん。 横ちゃんだよ〜! お盆に帰省した地元の金沢を、中年がふらふらと歩き...

 

 

 

で〜、ラスト第5弾は、かほく市の

うみっこらんど七塚 海と渚の博物館

に行ってきましたので、そのレポを少々。

 

 

 

前回の西田幾多郎記念哲学館からはそこそこ近くて、

それでも徒歩だと1.5〜2kmぐらい、結構歩きましたけどねw

車ならサクッと行けそうでしたけども〜w

 

 

 

で、こちらのうみっこらんど七塚 海と渚の博物館は

「人と海との関わりと暮らし」

をテーマにした博物館だそうでして〜。

 

 

 

昭和の初め頃から30年代後半頃の、

かほく市や能登半島の漁村で実際に使われてた漁具や、あと郷土資料などが展示されてる施設だそうです。

 

 

 

で、こちらの博物館。

僕、今回までその存在自体を全く知らなくってですね〜w

 

 

 

今回は西田幾多郎哲学記念館に行くついでに、

近くの白尾(しらお)海岸にでも行ってみよっかなと思ってたんですね〜。

子供の頃に家族で海水浴でよく行ってた浜辺ね(´∀`=)

 

 

 

ですが、一応我がChatGPTに「他に近くで面白そうなとこある?」って聞いみたんですね。

したらば、こちらをおすすめにしてきたんですよね〜。

 

 

 

それじゃあ行ってみましょうか!ってな感じで。

僕がわりと海が好きな人でもあるんで、てかそういうのも日頃のチャットから察知してたんですかねw

最近はChatGPTさんとの雑談がとても多い、中年ですけども〜╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

で、この博物館のすぐ近くにあるのが白尾海岸なんですけど。

子供の頃、両親が海水浴に連れてってくれるっていうと、だいたいこちらの白尾海岸だったんですよ。

てか、我が家では、ほぼ白尾海岸しか行ってないかも〜w

 

 

 

なので僕にとって白尾海岸は、

幼少の頃の懐かしい思い出がいっぱいな海なんですよね〜。

 

 

 

で、白尾海岸での子供の頃の1番記憶に残ってる思い出話を少々。

家族で浜辺でスイカ割りをしてたことがあるんですけどね〜、和気藹々とw

 

 

 

そして僕が目隠しをした状態でですね。

スイカと間違えてか、姉の頭部を、思いっきり棒で

 

 

 

バチコーン!

 

 

 

って、やってしまいまして。

てかそん時、両親が止めなかったのかどうかの記憶が、あんまないんですけどねw

 

 

 

で、姉は流血して、そのまま病院へ行くことになったんですね。

当然、横田家のその日の海水浴も終わりになるんですけども〜。

 

 

 

ただ当時の僕は、これから病院へ行くことや、

海水浴が終わることにどうも納得が行かなかったようで。

 

 

 

「え、もう遊ばないの?」

「もう全然面白くない!」

 

 

 

みたいなことを言って、両親からこっぴどく叱られるっていう。

事件を起こした張本人なのに、、、みたいなw

 

 

 

で〜、姉が頭に包帯を巻いて病院から戻ってきた時も、

自分が謝るってところまで全く気が回らなくて。

親に言われて、おそらく棒読みで姉に謝ったという、、、

 

 

 

今振り返ると、幼少の頃の僕は今とは別の次元で、

空気が読めないタイプというか、なかなかのサイコパスというかw

とはいえ、今も空気を読むのは苦手なタイプかもですがね〜(´∀`=)

 

 

 

そんな謎エピソード付きの、懐かしの白尾海岸を遠巻きから眺めながら

てか、ほんとは海辺まで行こうかと思ったんですけど、ちょっと距離があるのと、

当日はもうあまりにも暑くって!

 

 

 

遠巻きに海を眺めながら

「久々の日本海だな〜!」

って感じでしたね〜╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

さて、いよいよ館内へ。

ようやく本編、おヒレの話が長っw

 

 

 

館内には昔の漁で使ってた道具がいろいろ展示されてまして。

「こんな船で出港してたんか〜!!」

とか、あと羅針盤とか、自分の船の存在を示す灯りとか、風を計測する道具とか。

 

 

 

今なら全部が機械化されてて、パッと操作したり判断したりできることが、

昔はこういう道具で「こんなんで、海ほんとに大丈夫なん?」みたいなw

 

 

 

なんかキテレツ大百科でててくるような、木製の道具ばかりでしたけどね。

昔の人の想像力と具現化する力ってのはすごいな〜って思いました。

 

 

 

で〜、個人的にいちばんツボったのは、昔の冷蔵庫でして。

木で作られてる冷蔵庫が展示されてたんですね。

 

 

 

僕は最近ちょうど冷蔵庫が壊れて、

新しいのを買ったばっかりだったのもあってw

 

 

 

てか、木製の冷蔵庫を見てですね。

「こんなんで冷蔵の効果ってあるん?」

「そもそも電気がない時代に、冷蔵庫っていう概念はどうなってたん?」

「あと氷ってどうやって作るの?」

っていう疑問が、いろいろと湧いてきましてw

 

 

 

で、AIに聞いてみたらですね。

江戸時代の頃だと、冬に雪をがっつり固めたものを、地下深くの貯蔵庫?貯蔵室?に貯蔵しておいて。

それを夏になると、氷は少し溶けてはくるものの、まだ残ってる氷を取り出して冷蔵庫に入れて、冷蔵庫内を冷やしてたんだそうで。

 

 

 

なんか冷やすだけなのに大変〜╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

って、思いながら。

因みに実際に電気を作り出して実用化されたのが世界的には、18世紀から19世紀だそうです。

 

 

 

日本で初めて電気が公の場で点灯されたのは、1878年(明治11年)3月25日。

東京・虎ノ門の工部大学校で点灯させたのが初めてらしく、3月25日は電気記念日と言われてるそうです。

全然知らなかった〜w

 

 

 

てか、日本人が電気を使うようになってから、まだ150年ぐらいなんですね。

そう思うと進化のレベルがすごいというか、今から150年後はどういう世界になってるのか。

一家に一台、ドラえもんぽいフィジカルAIがいたり、、、みたいな〜w

 

 

 

で〜、氷の話でさらにすごいのが、参勤交代の時に、その氷を江戸のお殿様に献上するために運んでたっていう話。

氷が溶けないように、およそ7日ぐらいかけて、我が地元石川県から東京まで、昼も夜も交代で走り続けて届けてたんだとか。

いや〜、すごい世界観ですよね(´∀`=)

 

 

 

参勤交代っていう江戸のシステム自体も、すごいですし。

昼夜交代で走り続けるっていう、飛脚さんの健脚具合もすごいし、24時間テレビばりのマラソンばりの、てかリレー方式なんかな〜ってw

徳川幕府のやり方、すごって╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

あとはそうですね〜。

かほくのあたりの海って、季節によって獲れるものが変わるそうでして。

ブリとかサバ、イワシ、カレイ、イカとか。

 

 

 

海の中って、僕が最近よく行く山とは違って、側からだと目に見えづらいんで。

釣りとかされる方とか、海人さんとかはわかるんでしょうけどw

そういう季節ごとの海の流れとかの図解は新鮮でしたね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

あと最後にもうひとつ。

石川県出身の横綱大の里が、今年2026年の10月に大相撲の巡業で、かほく市に来られるそうで。

 

 

 

かほく市内でもけっこうフィーチャーされてまして、因みに大の里は河北郡津幡町出身ですね。

横綱の影響力すげぇな〜って、改めて感じました(´∀`=)

 

 

 

てな訳で、

中年男の地元散策シリーズ2026

今シリーズはこれにて一区切りとなります。

 

 

 

お盆の暑さの中、中年がえっちらおっちら歩き回った帰省レポでした。

来年はどうしようかな、夏以外も味わいたいかな〜とか、思いながらw

また帰省がてらに、故郷をゆるっと巡りたいなってね♪

 

 

 

てことで、今日も長らくお付き合いいただき、

どうもありがとうございました。

 

 

 

記事の半分以上が蛇足のようなね、テヘヘw

それではまた〜、らぶど〜〜〜ん!

 

 

ABOUT ME
横ちゃん
45歳で介護の仕事を辞めて、未経験から都内のタクシードライバーに転職しました。地元の金沢から上京したばかり、今は中年の青春真っ最中な中年さんです╰(*´︶`*)╯♡ 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください♪