【中年男の地元散策 #21】真夏の鈴木大拙館にて、蝉の声が聞こえてくる中〜♪
今日も1日お疲れちゃん。
横ちゃんだよ〜!
お盆に帰省した我が地元金沢を、中年がふらふらと歩き回る
地元散策シリーズ2026
を今週は絶賛お送りしております╰(*´︶`*)╯♡
※前回の記事はこちらになります。
まだの方は一旦どぞ!
↓↓↓
で〜、今回は第3弾。地元石川県金沢市にある
鈴木大拙館(すずきだいせつかん)
に久々に行ってきたので、レポってまいります。
まず始めに、鈴木大拙さんについて少々。
鈴木大拙さんは我が地元、金沢生まれの仏教哲学者でして〜。
禅の思想を英語で世界に広く紹介した人として、めちゃくちゃ有名な方ですね。
その大拙さんの生誕地に近い本多町に、2011年に開館したのが今回訪れた鈴木大拙館です。
↑(鈴木大拙さんの生誕地でもあり、記念館がある本多町。地元ではMROでもおなじみw)
因みに僕は過去にも何度か行ったことがありまして。
以前、ブログでも記事を書いたことがあるんですけどね〜。
↑良かったらちょっとお目通しあれw
で今回、僕が久しぶりに鈴木大拙記念館に訪れたきっかけ。
ひとつは、東京でとても仲良くさせてもらってる方と、最近ちょこっと哲学の話をラインでやり取りする機会があったんですね。
そん中で金沢の哲学者さんのお名前も出てきまして(´∀`=)
で〜、僕もせっかく今回帰省するなら、
鈴木大拙館と西田幾多郎の記念館
にお久しぶりに行ってみよっかな〜♪
って思ったんですね。
因みに今回の鈴木大拙さんとも大変親しい、同じく石川県の哲学者の西田幾多郎さんの記念館レポも次回お送りします!
こちらもどうぞお楽しみに〜♪て、軽い告知を挟みつつ〜w
あともうひとつのきっかけは、
こちらは私ごとですけどね〜。
最近改めてですが
今の、そして今後の我が中年の生き方
みたいなものを、ちょっと再考したいな〜って思いましてね。
てゆうのも、我が日々の生活って、
なかなかゆっくりと考える時間を取ることができなくって。
この状態が仕事などで充実しているともいえるんですけどね。
ただやはり日々の予定に流されてるともいえたり、、、
なんかまだ余白が足りないというかね(´∀`=)
で、気がつけば僕も今年ではや47歳になります。
ほんとあっという間というか、この調子で人生もあっという間なんじゃないかって。
いや〜、怖い怖い!マジでw
そんな中年真っ盛りな僕ですが、
今までの我が生き方を振り返ったり、今後に向けてとか。
考えるきっかけになったり、何か気づきやヒントがあればいいなぁ、ぐらいな。
↑とはいえガチガチというよりかは、ゆるゆるね(´∀`=)
↑(久方ぶりの鈴木大拙記念館、なんていうかシンプルイズベスト〜♪)
で〜、館内を一通り見学しまして。←今回詳しくは少し端折りますけどw
館内には学習空間てとこがあって、大拙さんの本なども置いてあって自由に読めるスペースがあるんですね。
今回たまたま僕が手に取ったのが「東洋的な見方」っていう本でして。
さすがに全部は読めなかったんですけどねw
時間が許す限りというか、読めるとこまで読んでみまして。
てか久しぶりにゆっくり過ごせた、読書タイムでしたね〜(´∀`=)
で、「東洋的な見方」についてですね。
ざっくりですが東洋的な見方と西洋的な見方、その違いみたいな話について大拙さんが書かれておりまして。
普段、我々は自分の見方だけが全てというか、
自分が見てるものや、自分の考え方が正しい!
って、 なんとなく思っちゃってるのかな〜っていうか、僕自身には当てはまる節ばかりでしてね(´∀`=)
あと同じ日本で生まれて、同じ日本で過ごしてる人の中でも、
いろんな考え方の人がいるというのは、選挙とか宗教とかで、感じたりすることはあったりっていうのはわかってるつもりではあるんですけどね〜。
ただ正直、自分と違う思想とか、行動原理の人の見方とかものの考え方を理解するのは、
個人的にはとても難しくって(´∀`=)
で、これが国とか地域が違えば、もっと違うものの見方があるようでして。
僕はあんま海外に行く機会がないんで、あくまで想像の域ですけどねw
そもそも大拙さんって、アメリカに渡って、翻訳や通訳をしながら、
日本とは全く違う文化の中に身を置いてた時期を過ごしていたのもあってですね。
そうやって全然違うものの見方に触れることで、
視野が広いというか、柔軟というか、、、
なんか考え方が固定化されてない感じが、すごいなぁって(´∀`=)
まだまだ僕には難しいなとは思いつつも、
地元金沢にこんな先生がいたっていうのは以前から存じ上げてはいたんですが、
改めてすごいなぁ〜って思わされました(´∀`=)
↑(鈴木大拙記念館といえば水鏡の庭、波紋の様子をただただ眺めてました。)
で〜、僕が本を読んでたテーブルの向かい側にですね。
なんかギャルっぽい感じの若い女の子が途中から座ってきて。
↑そこそこ座席は埋まってたんですが、我が向かいに座るか〜みたいなw
で、そのお若い女子は大拙さんの言葉が書かれた展示を眺めながら、
手元のスマホでポチポチやってたんですけどね〜。
このガールはこの場で、一体何を感じてらっしゃるんだろう?
てか平成ガールなのか? 令和ガールなのか?
な〜んて思いながら、僕は僕で「東洋的な見方」を読んでるっていう。
若干、謎な空間でしたけどね〜w
てか時期的にはお盆だったんですが、
来館されてる方は僕の想像以上にちょこちょこ多くいらっしゃいまして。
地元の方なのか、県外から来られた方なのかはわかんないんですがw
外は蝉の声が響いてて、いかにも夏の日中でして。そんな中で、
静かな空間で本を読んで、庭を眺めて、ぼんやり考える。
何気に贅沢で、尊い時間だなって思いました(´∀`=)
言語化がなかなか難しいんですが、
そんな我が感覚でした(´∀`=)
てな訳で、今回は
鈴木大拙記念館のレポ
をお送りしてまいりました。
また金沢に来た時には、ぜひ行きたい場所ですね。
大変お久しぶりでしたが、相変わらずいい空間でした。
どうもありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡
んじゃまた次回、お会いしましょう。
らぶど〜〜〜ん!
※今回紹介しました鈴木大拙館の公式HPはこちらになります。
宜しければこちらも是非、ご覧くださいませ〜╰(*´︶`*)╯♡



