【中年おひとりさまの独り言 #7】ホテルにお乗せしたお客様と、雨の日ひと悶着した出来事を回顧。
今日も1日お疲れちゃん。
横ちゃんだよ〜!
今週は雨が降ったり、台風が近づいてきたり、あと地震があったり。
なんか色々あった1週間でしたね〜。
あと6月もいよいよ最終局面、って感じですかね(´∀`=)
で〜、今日の週末のお喋りですけどね。
雨が多かった今週の都内ですけども〜。
僕が今働いてるタクシーの仕事って、雨の日の営業は需要的には多くなる傾向でして。
雨って、ありがたいんですね(´∀`=)
で〜、今日はそんな雨営業の中で、ちょっとだけひと悶着がありましてw
そのエピソードをお届けしようと思います(´∀`=)
あれは都内のとある大きな交差点。
まだホカホカのエピソードなので、名前は控えますけども〜w
その交差点のそばで、お若めな女性のお客様が手上げで待ってらっしゃって。
お仕事できるような制服姿で、わりと整った感じの。
で、女性の手上げに反応した僕はタクシーを寄せていつも通り停まります。
したらば、その女性は近くの建物から、ものすごい量のお荷物を運んでこられて。
その女性は「すみません、荷物多いんですが」とか言われながら、
後部座席がほぼほぼいっぱいみたいな状態になるぐらいの荷物群。
イメージ的には、テレビなどで良くデパートで爆買いしてる外国人とかの、あの感じ。
後部座席から足元から、どんどん荷物で埋まってく。配送の軽貨物、ばりなw
で、行き先は某ホテルでした。←近めねw
それはそれでって感じで「了解です〜」って、その女性をお乗せして、目的のホテルに向かったわけです。
そしてホテルに到着して、車寄せに停めて、さて精算しようかな〜ってタイミングになります。
僕が精算ボタンを押そうとした最中、そしたら女性のお客様から
ちょっと待ったコール╰(*´︶`*)╯♡
てゆう、ねるとんチックなアレではなくw
普通に「ちょっと待ってください」って(´∀`=)
なんでも、待ち合わせのお連れの方がいて、
その方と一緒にタクシーで地下の方に移動したいとのこと。
僕としては待つこと自体は全然オッケーなんで、
「じゃあ精算せずに、メーターこのまま回しときますね〜。」
って、軽くお伝えしたんですね。
したらば、その女性のお客様
「あ、じゃあ一旦精算します」
って言われまして。
で、ちゃんとタクシー料金をお支払いいただいたんですけどね。
その後ですね、事が動き出したのが〜。
その女性のお客様がですね。
なんか料金を支払った後もそのまま、ずーっと車内でくつろいでらっしゃるんですよね。
スマホをいじりながら〜w
いや、なんというか。
精算したら一回タクシーから出るもんじゃないの?っていう(´∀`=)
例えるなら、ホテルを一旦チェックアウトしたのに、その後もずっとお部屋でくつろがれてる、みたいな。
それはこっちもちょっと困っちゃうな〜、っていう感じでして。
で、それをやんわり女性のお客様にお伝えしたら
「すいません、もう少しで(お連れさんが)来ると思うんで」
と、やんわりと平謝りされまして。
で、こっちもですね、あまり攻めすぎても大人げないし、
ちょっとだけならと待つことにしました。
で〜、4〜5分くらいしたら、お連れの方が登場。
因みに我が気持ち的には、4〜5分は長い!
↑というか貴重な時間ねw
で、そのお連れの方がたぶん女性にとっては、
本命のお客様だったんでしょうね。
お連れの方がスッと乗り込んだ後、例の女性のお客様が
「地下の入り口の方に案内するんで、行ってください!」
って。
そのオーダーはいいんですけどね、なんかニュアンス的に、
「ちょっとだし、無料で行ってよ!」
みたいな空気感を出してきて。
因みにお連れの方ではなく、
女性のお客さんの方がね(´∀`=)
ですが、こっちも実車ボタンも押さずに、お客様をお乗せして移動するわけにもいかないんで。
あと地下なのはわかるけど、当然無料でしょ!って雰囲気と口ぶりが、個人的にどうも腑に落ちなくって(´∀`=)
僕は業務のルール通りというか、普通に
「ではメーター回しますね〜」
とお伝えしたんですね。
したらば、女性のお客さん。なんかちょっと不機嫌になられて。
あっ、最初から乗ってる女性さんだけね。お連れさんは特に変わらずw
で、あくまで僕の見立てですが、その女性からは
「さっき客として、もう金払ったでしょ?」
みたいなオーラがすごくてですね。機嫌わるってw
因みに僕に対してだけ感情を一瞬出してくる感じ、でまたお連れの方とニコニコ談笑するという。
感情の振れ幅というか、ビジネスのスイッチというか、
なんかすげぇなって(´∀`=)
で、結局は建物内の地下とはいえ、そこそこの距離はあったでしょうか。
日報的には、700m走っていたと記録にありました。
700mの移動、そして例の大量のお荷物も積んでるわけで。
さすがにそれを全部タダで、っていうのはちょっと虫が良すぎないかい?
というのもありますかねw
あと、さも当然のように無料で行ってください!ってのがね。
もう少し労いの気持ちとか、懇願されてたら、、、また変わっていたかもしれません。
女性にはガードがガラ空きな中年ですからw
とはいえ、僕はタクシーに関しては割とドライですけどね(´∀`=)
で、結局メーターを回して、地下の出入り口まで無事にお送りました。
ワンメーター(最低料金、都内だと現在500円)でしたけどねw
で、再びお支払いの刻。
どうなるかと、少しドキドキはしてたんですけど、今度はお連れの方が「ここ私が払いますよ」って精算してくれました。
おそらくですが、女性がタダで行って!って感じで出してた圧が、
車内に充満してたのをお連れの方は察してられてたのかなとか思ったりw
で〜、お2人で大量のお荷物をタクシーから下ろされてですね。
僕は最後にいつも通り「ご乗車ありがとうございました〜」と、笑顔でご挨拶したんですね。
したらば、そのご不機嫌だったお客様が、
ドアを閉める前に最後に一言。
もうちょっとしっかりやってください!
プンッ( ̄^ ̄)
て、なんか捨て台詞っぽいことを僕に告げて、プイッと去っていかれました。
対して、言われた僕はというと、もう口がポカーンとしちゃって。
あれ?僕なんか今悪いことしましたっけ?
みたいな、ちょっとモヤモヤしてしまいました。
いや、その時はちょっとではなかった、そこそこw
今、冷静に振り返ってみるとですね。
たしかに、もうちょっと融通をきかせる余地はあったかもしれないです。
ただね、いつまで待つかも分からないお客様を相手に、
もし10分、15分と待つことになったら、もう収拾つかないんですよね。
そりゃメーター回したままなら、待ちますけどねw
だからどこかで折り合いをつけなきゃいけない。
これがもし「あと2〜3分待ってもらえます?」って先に言ってもらえてたら、
たぶん僕の対応もちょっと変わってたとは思います。
てなると、僕の方からそもそも最初の精算をする前に、
待つんだったらどのくらいの時間か?
をもう少ししっかり伺った方が良かったなと。
仮にもし5分待つとか言われたら、次の仕事があるんで無理なんです、とか。
それかもし待つんならこのままメーター回すことになりますがよろしいでしょうか、とか。
もう少し丁寧に伝えても良かったのかなと、、、
あとは当日の状況も影響あったと思います。
この日は雨で、外にはお客さんがまだまだたくさんいる状況でしたから。
だからこそ、どこかでスパッと時間を区切る判断は必要だったのかな、って。
これが暇な日だったら、もうちょい融通きかせてたかもですけどね〜w
な〜んて長々話してしまってすみませんw
そろそろ、話の整理をしてかないと(´∀`=)
今回のケースを振り返ると、僕自身ももうちょっと、タクシーのルールみたいなものを、
丁寧かつ簡潔に、そして気持ちよ〜く伝える努力はあって良かったかなって。
そこは素直に、僕の反省ポイントでしたかね〜。
そもそもお客様がタクシーのことを全てわかってる訳ではないですし(´∀`=)
こんな日々のちょっとした感情の揺れとか、ちょっとしたモヤモヤですけどね。
今回の件もブログのネタになるのが、ブロガー妙味だったりもしますね(´∀`=)
あのお客様にも、今回は我がブログの貴重な話のネタを提供してもらったということで、
誠にありがたい限りです、、、てねw
てな訳で〜、今日はこのぐらいで。
今週も1週間お疲れさまでした〜!
ゆっくり休んで、また月曜の始まりに備えていきましょ♪
最後にお知らせ〜。
週末恒例のポッドキャスト「横ちゃんがゆく!」
ブログの編集後記など、ゆる〜く声で喋っております。
今週のブログ記事と一緒に、よかったら楽しんでみてください。
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それではまた、来週も元気にお会いしましょう!
ほなまた、らぶど〜〜〜ん!

