正直、ちょっと寂しかったお正月の件【中年の本音 #4】
46歳独身の本音。
正直に言うと、ちょっと寂しく感じたのは今年のお正月でした。
今年の年末は仕事が忙しくて、
大晦日までは仕事びっちり。
寂しさを感じる余裕もないくらい、
バタバタしてたんですよね。
それで年が明けてからは、急に時間ができちゃって。
てゆうのも年が明けてからは、今年は三が日をしっかり仕事がお休みだったんですね。
身体的には、とてもありがたい休みだったんですけどね。
でも、その分。
ふとした瞬間にちょっとした寂しさを感じたりもしました。
会社を定年した後にいきなりやる事がなくなってしまった、定年退職したあの感じ。
って、まだ定年になったことないんですけど〜w
お正月の街はどこか「家族・ファミリー仕様」になってる感じがして。
あとは僕がいつも行くカフェも、スーパーも、町中華も、カレー屋も、どこもお店はお休みだったり、時短営業だったりして。
↑結果、近所の松屋に行く!みたいな〜w
そうそう、あと初詣に行けば、
やっぱ家族連れの人が本当に多くって!
「中年おひとり様、肩身せま〜!」
って、心の中でふと思ったりもしました。
普段は独身で自由気ままにやらせてもらってるのにですねw
何なんですかね?僕のこの被害妄想みたいなの(笑)
この寂しさ、何なんだろう?
って。
別に、誰かと何か比べたいわけでもないし。
今の自分の生活が嫌なわけでもない。
なのに、なんとな〜く感じました。
寂しさというか、あ〜今オレひとりかって(´∀`=)
今年のお正月はそんな事をふと思いましたね〜。
因みに、昨年のお正月は仕事出ていたんで、なんとも思わなかったんですけどね〜。
ただ、寂しいからといって、
それが悪いってわけでもない気もしてて。
こうやって今ブログを書きながら振り返ってみると、
しれ〜っとブログのネタにもなりますしね(笑)。
また時が経てば、自分が感じていた寂しさも
人生の味わいに変わるのかもな〜って(´∀`*)
そんな今年のお正月でした。
お喋りおしまい。らぶど〜〜ん!

