【中年タクシードライバー日記 #6】「月末と月初」「金曜日」に思うこと
今日も1日お疲れちゃん。横ちゃんだよ。
4月17日、4月もいよいよ後半戦に入りました。
僕が勤めているタクシー会社は15日締めなので、
僕は今日の出番からまた新たに月度が始まります。
↑多分この記事がアップされた頃は、都内を走り回ってるんかなw
タクシードライバーの給与体系についてですが、自分の月の売上に応じた歩合制ってのがいわゆるメインストリームでして。
で、自分が上げた当月の売り上げは、締め日には一旦リセットされます。
なので、月の始まりはまたゼロからのスタートになるんですね。
月の売り上げが上々だった人も、振るわなかった人も、
また次の月はみんなゼロからのスタートになるのが、良くも悪くもタクシードライバーあるあるなのですね。
積み上がった売り上げが一斉にゼロに、徳政令っぽくなる感じ。
少し寂しい気もするし、もう一回ゼロから積み上げてくのが途方もないような気もします。
とはいえ、心機一転という気持ちが新たになる側面もあったりして。
月末月初は色んな感情が噴き出てくるんですよね〜。
とまあ、僕の場合ですけどねw
4月15日で春の交通安全運動がもう終わって、
個人的には何とか期間中は無事故無違反で終えることができて何よりでした。
ほっと一息な感じもしつつ、無事故無違反は常ですけどね(*´ー`*)
で、今日は金曜日。
タクシー会社というと、週末の金曜日が曜日で言うとタクシーの売り上げが一番多い曜日なんですね。
世間の感覚では金曜日って羽を伸ばしやすいというイメージかもですが、
僕は今までシフトの仕事ばかりやっていたので、そういう感覚があまりありませんでした。
週末前で仕事が多いとか、荷物が多いとか、そういうのはあったかな(´∀`=)
世の中の金曜日の人出が多い、賑わいが多いというのは、
タクシードライバーになって改めて感じる今日この頃です。
そんなタクシードライバーとしては一番稼げる曜日なんですけれど、
僕は逆にちょっと気負って力入りすぎちゃって。気持ち的には苦手な面があって。
あと出動してるタクシーも多いし、みんな鼻息荒く息巻いてる感じ。
スピード出してるタクシーも多くて、そういうのを感じるとなんか苦手だったりします。
そんなことを思いながら、毎週金曜日は出勤の前に
タクシーの中でいつもドリカムの「決戦は金曜日」を聴いて、高ぶる気持ちを穏やかに、そして静かに闘志を燃やす。
そんな感じで聴いております。
↑(1992年、僕が中学1年生の頃ぐらいに出た曲だと、、、時の流れすげっw)
僕が中学生時代ですかね〜。
定期テストの時は朝出発する前、もう決まって「決戦は金曜日」を聴いて、テンションを高めていたというか、気持ちを落ち着かせてたというか、
その両面を感じるのがこの曲の魅力であり、不思議なところだったり〜♪
最近は僕も年なので、なかなか声が出にくくもなってきましたけれども。
歌うとまた気持ちいい曲ですよね〜(´∀`=)
はい、ということでタクシーの話を始めてみたら、
着地は「決戦は金曜日」の話になってました、、、またいつもの症状ですねw
どうもすいやせん╰(*´︶`*)╯♡←あまり直す気がない人
てことで今日は以上です。
ほなまた〜、皆さまもどうぞ素敵な良い週末を!
らぶど〜〜〜ん!

