【中年タクシードライバー日記#5】未だに拭えない「1組目」までの緊張感。
今日も1日お疲れちゃん。
横ちゃんよ。
タクシードライバーに転職して1年半。
早いものでそれなりの月日が経ちましたけれどね。
気がつけば、ほんとあっという間な♪( ´▽`)
なんですけどね〜。
未だに「緊張感」だけは拭えません。
以前にもこのブログでお話したことあるんですけどね。
タクシーの仕事の時に感じる、緊張感について。
↓↓↓
以前にお話した内容と少し被るんですが、僕にとっての緊張のピーク。
それは、営業所を出発してから。
あと特に「1組目のお客様を乗せるまでの間」なんです。
1日の営業の始まり、営業所を出発するわけなんですけどね。
なるべく早く最初のお客様にお乗りいただきたい!
というのが人情というか。
パチスロで言うと、
「打ち始めてから、いち早くボーナスを引きたい!」
とでもいう感じでしょうか。
↑この僕がよく使うパチスロに例えって、誰に向けて発信してんだ?って感じなんですがw
で、お客様を早く乗せたい!というはやる気持ちはあるんですが、
同時に、正直なところ「お客様をお乗せする」という心がまだ十分に整っていないことが多くって。
「1組目のお客様」をお乗せするまでは緊張というか。
ビビってるというか、、、なんか落ち着かない感じというか!
とても不安な状態だったりしてますね、いまだに僕は(´∀`=)
そんな不安を和らげるべく、僕が必ずやってるルーティンが「ガムを噛むこと」です。
出発する直前にガムを口に入れてまして。
今は仕事中はマスクをしているのですが、そのマスク越しにガムを噛みながら、
なんとか心を落ち着かせようとしていますね〜。
ただ、タイミングというのは皮肉なもので。
たまに「よし、ガムを噛んで気持ちを落ち着かよう」としてる最中に、いきなり路上のお客様から手が挙がってですね。
「いや〜、まだ心の準備が!」と焦っちゃうパターン。
いきなりプロポースされて嬉しいんですけど!
みたいなパターンもあれば。←例えのチョイスやばw
逆に出発してから30〜40分と空車のまま、走り続けるパターンもあります。
僕は世田谷区の営業所に勤めているのですが、今の時期(1月、2月)は閑散期と言われてまして。
地合い的には厳しい日が多いんですけどね。
先月も気がつけば空車のまま、
世田谷から渋谷とか、恵比寿まで一気に流れ着いてしまう(*´Д`*)
みたいなことは度々あってですね。
で、あたりを見渡せば、
周りのタクシーはみんな「実車(お客様が乗っている状態)」なのに、
自分だけがポツンと「空車」
私生活だけでなく、、、
タクシーでもおひとり様╰(*´︶`*)╯♡
と、なんとも言えない状況とかもね。
こういうのもちょこちょこあったりしてですねw
我が気持ちが温まる前に手が上がってビビることもあれば、
乗せられない時間は、緊張感からなかなか解放されない「生殺し」のような状態が続いたりもして。
↑もう噛んでるガムの味も完全にしなくなっちゃったりねw
そんな時は炭酸水を飲んで刺激を入れたり、あとは深呼吸を繰り返したり。
タクシーの中ではあの手この手で、なんとか自分を維持するべく戦っております。
てな具合にタクシーのハンドルを握る僕も、
ブログを読んでくれているそこのあなたも、きっとそれぞれの場所で戦っていると思うんすよね。
でもね、あまり無理するのも良くないというか。
我ら中年は、のびのびとぼちぽちと自分のペースでやっていこうではありませんか。
旅路はまだまだ長い、みたいなね╰(*´︶`*)╯♡
というわけで、結論もへったくれもないいつものアレですがw
今日はこのへんでドロン♪てことで。
皆さま、どうぞ素敵な良い週末を〜!
ほなまた、らぶど〜〜〜ん!

